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生地(繊維)選びのポイント

衣装などの服作りで生地を選ぶ際は、生地の特徴を理解しておくと選びやすくなります。生地には様々な性質や特徴があり、それによって扱い方やデザインの仕上がりも異なるため用途に合わせた生地選びを心掛けることが大切です。

生地の厚さ

生地の厚さ

生地選びでよく目にする60/ローンや11号帆布などは生地の厚さを表しており、前の数字が大きいほど生地は薄いことになります。ただし、デニムの場合は数字が大きいほど生地が厚くなります。

生地の厚さによってミシンでの縫いやすさや加工しやすさが異なり、薄くて柔らかい生地のほうが縫いやすいので初めてものづくりをする方には薄めの生地がおすすめです。

生地の性質

生地の性質

生地の原材料による性質は耐久性などに関わるため、生地の性質を考慮して選ぶこともポイントのひとつです。

例えば、パンツ類を作る際には耐久性や動きやすさが重視されるので、ストレッチ性のあるポリウレタン入りの生地がよく利用されます。また、ワンピースやチュニックなど柔らかい雰囲気のデザインにする場合には、肌触りが柔らかな綿素材を使用することが多いです。

作りたいイメージに合わせて生地の性質を選ぶことで、理想に近づけて完成させることができます。

生地の織り方

生地は、素材や厚さだけでなく織り方でも持ち味が変わります。たて糸とよこ糸を交互に織る平織(ひらおり)は一般的な織り方であり、比較的頑丈で摩擦にも強いという特徴があります。

また、糸が交わる部分に隙間ができることから通気性が高く、涼しげな着心地を実現してくれます。他にも、しわが伸びにくく伸縮性の高い綾織(あやおり)やサテン織りとも呼ばれる光沢や柔らかさがある繻子織(しゅすおり)などがあります。

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